不幸な選択 2012年5月11日 at 9:53 PM

この間横浜でデリヘル嬢とプレイ後にテレビで某報道番組を観ていた時、「ねえねえ、私はまだ選挙権無かったんだけど、○○さんは自民党と民主党、どっとを応援してたの?」と聞かれ、返答に困ってしまった。
全くもって「今にして思えば」という話しであるが、あの自民党一党独裁体制から民主党への政権交代は、国民にとって「不幸な選択」でしかなかったのだなぁと思う。
あの時、つい僕も「ついに日本もアメリカやイギリスのように2大政党の対立という健全な政治が実現するか」と期待してしまった。
しかしよく考えてみれば、民主党などそもそもそんな「既存のイデオロギーや政策に対してNOを突き付けたい者たち」から湧き上がってきた政党ではないのだ。自民党から飛び出した者たちの思惑に始めから牛耳られていたのだ。その思惑とはごく単純に「いかに自分たちが政権の座を取るか」である。元社会党の流れも入ってはいるが、党の中枢にいる者たちは端から社会党の思想や政策などそれほど重視していなかっただろう。彼らの頭にあったのは、「このまま支持率の下がってきた自民党にしがみついていると、もろとも沈没してしまうのではないか。それに自民党政権が続いたところで、相変わらず長老たちがのさばっているこの政党にいては自分が日の目を見ることはない。それならばいっそ、新党を結成して”反自民党”層の票を集めた方が政権を握れるのではないか」という政局だけだったのだ。
そして自民党は自民党で、「このまま自民党に居座っていた方が確実に政権の座に居座っていられる」と踏んだ者たちの集まりにすぎない。
つまり最初から「変革」など期待するべくもなく、単なる「テメエたちの都合でたまたま出来上がった2大政党という図式」の中からどちらかを選択するにすぎなかったのだ、あの総選挙は。

念の為気をつけるべきデリヘル店の見極め方 2012年4月26日 at 4:12 AM

風俗に馴染みのある者なら、今さら横浜でデリヘルを利用する時に「怖さ」などは感じないだろう。しかし、風俗初心者の場合は、やはり未だに風俗に対して「恐怖心」がつきまとうものらしい。
そして、その恐怖心の中で最も大きいものが、「金銭的トラブル」であるようだ。
法外な料金を請求されるのではないか?ホームページに表記されている料金以外、本当に料金が発生する事はないのか?といった懸念である。
風営法届出済み店として、風俗ポータルサイトなどにも掲載しているようなお店であれば、ほぼ100パーセント、そのようなお店は存在しないと言っていいのだが、それでもごくまれに、粗悪なデリヘルというのもある。料金的な事に関しては法に触れる恐れがあるので、悪質な事をするお店はほぼないだろうが、明らかにホームページに載っている写真とは似ても似つかない別人の女の子が派遣されてくるお店などはある。
例えばお店のホームページを見てみて、基本料金(イベントやタイムサービスではなく)が他店の相場と比較して異常なまでに飛びぬけて安いお店であれば、少し警戒した方がいいかも知れない。
また、女の子の写真が全員揃いも揃って、あまりにもあからさまにキレイに修正されている画像であれば、これも要注意と言えるだろう。

昔はこんな最悪なコも結構いたけど 2012年4月5日 at 10:22 AM

今となっては遠い昔のことのように感じるが、かつては横浜と言えどもデリヘルを利用しても地雷嬢にあたってしまう確率が結構高かったものだ。
風俗における地雷というと真っ先にルックス、つまり容姿のことが頭に浮かぶかも知れないが、僕は風俗においてそれほどルックスは重要視していないし、それにルックスに関しては人それぞれ好みというものもある。
もちろんルックスに関しても、以前に比べると全体のレベルはどんどん上がっているので、確かに容姿の面でも昔に比べて地雷を踏む確率はうんと低くなったと言えるが、それ以上にここで僕が問題にしたいのが「なるべく触れられたくない」嬢のことである。
M専、つまりMっ気のある客を専門としているジャンルのデリヘルではなく通常のデリヘルであるにもかかわらず、極力お客に自分の体を触られたり舐められたりせずにプレイを済ませようとする不届きデリ嬢が結構存在したのだ。
デリヘル嬢にサービステクを求める人たちからすれば、「それよりテクが全くない女の子の方が地雷では?」と思うかも知れないが、しかしテクは「一生懸命さ」でカバー出来る。それにそもそもわざと手を抜いているわけではなく、単に下手なだけである。
しかし、「なるべく触れられたくない」嬢は違う。巧みに客の手や口を交わし、「さっさと抜いてあげるからあんまり触らないで」と言わんばかりの接客態度なのである。これでは恋人気分も何もあったものではない。
この頃に比べると、今は本当に質が全体的に向上したものである。

リピート派、流動派、お店ローラー派 2012年3月24日 at 9:50 AM

横浜でデリヘルをよく利用している人の中にも大きく分けてその利用の仕方に3パターンある。
一つは、お気に入りのデリヘル嬢を見つけると、そのコをずっと指名し続けるタイプ。リピート派である。
何度も回を重ねるごとに気心が知れあっていき、親密度はぐっと上がっていくわけである。そうなるとプレイの密度も濃くなるし、何よりお互い緊張感がなくなり、一緒にいて非常に心安らげるひとときが過ごせるのが、このリピート派のいいところである。
一方、お気に入りの女の子に出会っても、次にデリヘルを利用する時はまた別のお店や別のデリヘル嬢を利用するタイプもいる。こちらは流動派とでも呼んでおこう。
こちらのタイプは、以前に気に入ったデリヘル嬢よりもさらに自分の好みや要望にピッタリの女の子を見つけられる可能性があるわけだ。「前に呼んだコも良かったが、どこかにもっといいコがいるかも知れない」と貪欲に求めるタイプと言えるだろう。
そして最後のパターンが、これはあまり多くはないのだが、お店ローラー派である。「このお店には気になるコが多いな」と感じられるお店を見つけると、そのお店の在籍嬢を次から次へと試していくパターンである。お店を固定した流動派のようなものである。

やっぱり余裕が大切 2012年3月12日 at 1:20 PM

横浜のデリヘルで遊ぶにしても、ファッションヘルスで遊ぶにしても、風俗で遊ぶ時に、なけなしのお金をはたいて利用する貧乏人も多いことと思う。
しかし、貧すれば鈍すとはよく言ったもので、お金に余裕のない時に無理してデリヘルなどを利用すると、あまりよくないのだ、これが。
例えば、やってきたデリヘル嬢といざプレイを始めると、どうも相手のコが自分の思うようなプレイをさせてくれなかった時、お金に余裕のある時であれば、何か急遽オプションプレイをリクエストするなどして、何とかそれなりに楽しもうと工夫を凝らすことも可能である。しかしギリギリの資金で利用している場合、もう頭の中が「しまったぁ…○万円が無駄に終わったぁ~」と後悔の念でいっぱいになり、プレイどころではなくなるだろう。
逆に、思っていた以上にやってきたデリヘル嬢がいいコで、すごく気に入りプレイも盛り上がった場合、お金に余裕のある時であれば、延長する事も可能だ。しかし、もうお金が尽きていれば、そのまま最短のコースで終わるしかないわけである。
結局、風俗にしろ何にしろ、「遊び」というものを心ゆくまで楽しむには、ある程度「心のゆとり」というものがあった方がよく、その心のゆとりには、多少なりとも金銭的余裕が必要になってくるわけである。

デリヘル遊びも結局女の子との相性 2012年2月27日 at 8:10 AM

恋人と付き合ったり、結婚生活を送ったりした経験のある者の多くが、このように感じるのではないだろうか。
「見た目の好みも大事だが、結局一番重要なのは相性ではないか」と。
相性というのは確かに曖昧な言葉であるが、それでも確実に人と人との関係において存在するものである。性格や価値観に共通するものがあったり、さらに細かな事で言うと、服のセンスや笑いのツボ、音楽の趣味などに共通の嗜好性があったり、そういった事である。またセックスの相性というものもある。また曖昧な表現になってしまうが、一番分かりやすく説明するとすれば、「一緒にいて何か落ち着く。自然体の自分でいられる」といったところである。
それほど大袈裟に考えるほどの事でもないだろうと思われるかも知れないが、横浜でデリヘルを利用する時も、結局最も満足出来るかどうかを左右するのは、お相手してくれる女の子との相性だと思うのだ。
会話の波長も合い、プレイの好みやスタイルも何故か合う…そんな女の子とのプレイが一番充実させてくれると思う。
だから結局、デリヘルを利用する中で「このコが一番」と思える女の子を見つけるには、何度かデリヘルを利用し続けて、試行錯誤を繰り返すしかないのだと思う。

デリヘル嬢は出勤欠勤の融通が利きやすい 2012年2月15日 at 1:36 PM

ヘルスやソープなどの店舗店には当然ながら個室がある。その個室内でプレイするわけだ。
この個室の数は決まっているわけだから、おのずと同じ時間帯に出勤する女の子の最大数も決まってくる。例えば部屋数が10室のお店であれば、同じ時間帯には最大でも10人までの出勤人数となるという事である。
つまり店舗型の風俗店では、出勤シフトを組む時、この部屋数によって調整が必要になってくるのだ。上のお店の例で言えば、この日のこの時間帯に出勤したいと希望する女の子が10人を越えてしまうと、時間か曜日をずらしてもらわないといけなくなるわけである。
一方デリヘルは言うまでもなくこうした制限が基本的にない。だから、デリヘルの方が比較的女の子の出勤、欠勤の融通が利くわけである。
この事によって、例えばデリヘルだとこういう事が可能になってくるのだ。
ある女の子を何度か指名しているリピーターがいたとする。もう女の子とかなり親しくなりメルアド交換もしている。ある日その客がその女の子に、「今日呼びたいと思ってるんだけど、お店出てる?」と出勤確認のメールを入れたとする。もし女の子がその日休みの予定だったとしても、こうして自分を指名してくれるリピーターが呼んでくれると確定したので、女の子はお店に「今日○○さんが指名してくれるみたいだから、出勤したい」と急遽出勤を申し出る事が可能なわけだ。
実際、デリヘル嬢の中には常連客に対して、このように、「休みの日でも、呼びたい旨をメールしてもらえれば、なるべく出るようにする」と取り交わしている女の子は結構存在しているのだ。女の子の方も、この不景気のさなか、一人でも本指名客のお呼びがあれば、確実にものにしておきたいわけである。

この世の大半は「茶番である」と理解しよう at 1:29 PM

デリヘル嬢と話しをしていると、友人と食事に行く際にどこのお店に行くかを決める目安として、飲食店の口コミサイトの評判を参考にしている女の子も結構多い。
つい先ごろ、飲食店に関する某口コミサイトの「ヤラセ」「詐欺まがいの不正行為」が問題になった。
いかにも後出しジャンケンみたいなので、あまりこんな事は言いたくないが、「そんなの分かりきってた事だろうが」と思った人も少なくないのではないだろうか。
あんなもの、誰もが自由に、どのお店についてどういう口コミを書き込んでも構わないような仕組みになっているのだから、ある特定のお店についてある特定の思惑で投稿する事だってやりたい放題だろう。そしていかにも一般消費者の声を装って、特定の企業や商品を高評価し、宣伝するという広告手法は昔から存在する。
つまり、起こるべくして起こった事件なのだ。
この口コミサイトどころか、かの有名人が多くブログを開設しているコミュニティサイトなど、もっと際どい事をしている。企業に商品宣伝を募り、依頼のあった企業の商品を芸能人がブログで褒めるという広告ビジネスを展開しているのだ。芸能人のブログともなれば、一般人の口コミどころの影響力ではないのは容易に想像がつくだろう。
因みに上記二つの例のような「ステルスマーケティング」という手法はアメリカでは規制されているようである。
いずれにせよ、雑誌やテレビがそうであるように、ネットに関しても、基本的に全ての情報について「茶番」「八百長試合」「出来レース」「ヤラセ」、そういった疑いの目で見るぐらいのスタンスが必要だろう。そして、それを承知の上で楽しむ余裕も。

この「アニメ文化の浸透具合」は一体… at 1:29 PM

昨今、デリヘル嬢と会っているとよく出くわすのが「アニメ好き」の女の子である。昔は女の子でアニメ好きといえばごく一部のいかにも「オタク」っぽいコだけだったのに、今は実に一般的にアニメ好きが広まったものである。
それにしても、何故日本ではこうも「アニメ文化」が普及し定着したのであろうか?これほど国全体の若者の相当数がアニメ文化に親しんでいる国は世界中で日本以外に見当たらない。
この理由を「前時代的オヤジ理論」で考えてみた。
イギリスやアメリカなど他の先進国の一般家庭は、意外と躾けや家庭内のルールが厳しく、子供がテレビにばかりかじりついているのを許さない傾向が強い。それに経済的は可能であっても「一家にテレビなど1台あれば十分」との考えもあり、幼い子がテレビに夢中になる環境ではなかった。
一方日本はある時期以降から家庭に複数のテレビがある状態が普通になった。僕が幼い頃は家にテレビが1台しかなく、そのチャンネル権は父親にあったものだ。だから、幼い頃もアニメなど見る機会は殆どなく、その反面父親が見ていたプロ野球中継を一緒に観ているうちに自分も野球観戦に夢中になっていったのだ。
しかし、テレビが複数あれば父親とは別のテレビで子供が自分の好きな番組を観れる事になる。幼い子供なら当然アニメなどを好んで観るだろう。こうした家庭環境で育った世代が中高生から20代30代という若者層を占めるようになり、自然と日本はアニメ文化が隆盛するようになったのではないだろうか。

いろんなフェチがあるもの at 1:29 PM

デリヘルを利用しようと様々な風俗サイトやホームページを見ていると、普通の感覚の人なら「こんなお店も成り立つんだな」と少し感心するお店に出くわす事も少なくないだろう。
例えばよくあるのが、「ポッチャリ娘専門店」。普通の感覚の男性であれば、「デブ」としか思えない女の子を揃えたデリヘルである。しかし、この「ポッチャリ専門店」、全国各地に結構な数のお店が存在する。つまりそれだけニーズがあるという事である。ふくよかな肉付きの女の子を好む男性は意外に多いわけである。
このように、自分では「あり得ない」と思っていても、世の中には様々なタイプの女性を好む男が存在するものなのである。
貧乳専門店なんていうのも全国に幾つか存在している。そこに在籍している女の子の貧乳ぶりは徹底している。Aカップ、Bカップは当たり前。バストサイズ70センチや68センチといった80センチをはるかに下回るサイズの女の子が揃えられているのだ。もちろんこうした胸がペッタンコの細身の女の子が好きという男性にはたまらないお店なわけである。
因みに僕が求めてやまないのは「剛毛専門店」。毛深い女の子に何故か妙なエロスを感じてしまうのである。いやぁ、僕も我ながらなかなかマニアックな趣味をしているものだと自分でも呆れる次第である。